カクテルの種類

カクテルには様々な種類があります。使う材料や作り方によって分類されるのですが、中にはどこが違うの?といった似たカクテルも存在するのですが・・・。ここではそんなカクテルの種類についてまとめてみました。

スタイルによる分類

シチュエーションによる分類

オール・デイ・カクテル
食事や時間にとらわれず、いつ飲んでも構わないカクテルで、程ほどの酸味と甘みを持った中庸な味わいのカクテル。
代表的なカクテルはジントニック、モスコーミュールなど。

アペリティフ
フランス語で「食前酒」という意味で、その名のとおり食事前に胃を活性化させ食欲を増進させるためのカクテル。
胃に適度な刺激を与えるという点でショートで強めのカクテルが好まれてきましたが、最近はライト嗜好のためなのか、シェリーやワインなどをベースにしたカクテルもよく飲まれています。
日本では食前に酒を飲む習慣があまりないのか、なかなか定着するところまではいかないようです。
代表的なカクテルはマティーニ、マンハッタン、キールなど。

ディジェスティフ
フランス語で「食後酒」という意味で、食後の口直し、あるいは消化の促進のために飲まれるカクテル。
デザート的な役割も果たすため、甘口でクリームやリキュールをふんだんに使った濃厚なカクテルが多いです。また、ベースにはブランデーやウィスキーを使うものが多く、アルコール度数は高めのものが多いようです。
代表的なカクテルはアレキサンダー、グラスホッパーなど。

ナイトキャップ
いわゆる寝酒のこと。神経を落ち着け、熟睡できるように甘めのカクテルが多い。
また、卵を使ったカクテルもよく飲まれます。
代表的なカクテルはブランデーエッグノッグなど。

[ このカテゴリーの前後の記事 ]
更新:2008年11月12日

コメント

投稿されたコメントは、全て認証させていただいております。すぐには反映されませんのでご注意下さい。
記事の内容に関係のない投稿は反映いたしません。