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雪国(ウォッカベース)
【雪国】
・ウォッカ 2/3
・ホワイトキュラソー 1/3
・ライムジュース 2tsp
・ミントチェリー 1個
・グラニュー糖 適量
カクテルグラスのふちをグラニュー糖でスノースタイルにする。
ウォッカ、ホワイトキュラソー、ライムジュースをシェイクし、カクテルグラスに注ぐ。
ミントチェリーを沈める。
雪国はその名が示すように日本生まれのカクテルです。1958年、壽屋(サントリーの前身)が主催したカクテルコンクールで1位を取った作品です。山形県の井山計一氏によって考案されました。
ベーススピリッツ+甘み+酸味といったカクテルの基本原則を踏まえながら、スノースタイルのデコレーションといい、グラスの底に沈む淡いグリーンといい、見事に雪国をイメージさせてくれる秀逸なカクテルです。今からおよそ半世紀も前に考案されてたなんて、ちょっと信じられない気がしますが、井山氏も「これだ!」と思ったのかもしれませんね(笑)。
尚、雪国と似たレシピに「カミカゼ」というカクテルがあります。使う材料はほぼ同じなのですが、雪国よりさらにドライに仕上げるのがポイントです。カミカゼも日本語名のカクテルですが、こちらはアメリカ生まれなのがミソですね。同じ日本名のカクテル同士、飲み比べてみるのも楽しいかもしれません。但し、どちらもきついカクテルですのでひっくり返ってしまわないように注意が必要です。
Author 酒もん屋
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何故か本名で書いてますw
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