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ドランブイ
【ドランブイData】
創業年 1906年
創業者 マルコム・マッキノン
H.P. http://www.drambuie.com/
なかなか寒くなりませんねぇ(11/13現在)。別に寒いのが好きなわけではないのですけど(暑いのは嫌いです)、酒を飲むのも季節を感じながら飲むというのが風流なノンベイだと思っているものでして。
寒くなれば身も心も温かくしてくれるホットカクテルが飲みたくなりますね。しばれるような寒さの中、ようやくたどり着いたBarのカウンターで熱々のホットカクテルを飲むと、そのままカラダが溶けてなくなっちゃいそうなほど心地いいものです。そんな夢見心地を味わせてくれるホットカクテル、ここ最近の私のお気に入りはホットドランブイ。まぁ、ドランブイのお湯割りなので、カクテルというほど大層なものじゃないんですけどね・・・。
ドランブイは18世紀、王位継承の争いで敗れたスチュアート家を匿ったスカイ島のマッキノン家に、感謝の印として秘伝の酒を贈ったもので、1906年にマッキノン家の末裔マルコムによって商品化されました。ドランブイはゲール語で「満足すべき飲み物」という意味なのだそうです。15年以上熟成されたハイランドモルトをベースに、蜂蜜やハーブが配合されています。
モルトのスモーキーさと蜂蜜の甘さ、ハーブの香りが混ざり合って、確かに「満足すべき」酒だなと。イギリス産のリキュールと言われてもあまりピンと来ないのは、ドランブイがあまりに旨すぎるため他のリキュールが成功しない、からなのかな?
ちなみにドランブイはハンフリー・ボガードのお気に入りのなのだそう。ボギーにはちょっと甘すぎるかなって感じがしなくもないですが、今夜はボギーを気取ってドランブイのお湯割りでも。「う~、さぶいですねぇ~、ずるずる」
全然ボギーじゃないだろ!
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Author 酒もん屋
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何故か本名で書いてますw
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