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ジョニーウォーカー
【ジョニーウォーカーData】
創業年 1820年
創業者 ジョン・ウォーカー
キー・モルト カードゥ、モートラック、ロッホナガー、タリスカー など
H.P. http://www.johnniewalker.com/
"ジョニ黒"、"ジョニ赤"で日本人にも大変なじみの深いジョニーウォーカー。今から20年以上前は、海外旅行のお土産といえばジョニ黒だったそうですね。我が家でも、父親が全くの下戸にもかかわらず何本か今のサイドボードに鎮座しておりました。
ジョニーウォーカーは1820年、創業者のジョン・ウォーカーがキルマーノックの雑貨屋さんを買い取り、そのときにお酒の販売も扱ったことが始まりです。ジョンのお父さんは農業だったそうで、息子には商売の道へ進めと遺言を残したのだとか。先見の明ですな。
ジョンが亡くなり息子のアレクサンダー跡を継いだ1860年にウィスキーのブレンドが合法化され、その後事業は飛躍的に拡大していくのでした。以後紆余曲折がありながらも世界有数のスコッチブランドとして、確たる地位を占めています。何でも、現在年間1千万ケース以上、毎秒4本のペースで消費されているそう。凄い!
現在も主力商品であるブラックラベルとレッドラベルが誕生したのは1909年のこと。当時の一流イラストレーターがブランディングを担当し、生まれたのが「ストライディングマン」です。ジョニーウォーカーに必ず描かれている、ステッキを手に闊歩する紳士のことですね。このおじさんまもなく100歳になるのです。達者ですね(笑)。
ジョニーウォーカーの主力商品は全て同じデザイン(スウィングは除く)でラベルの色でグレード分けされています。赤⇒黒⇒金⇒青の順に高くなっていくわけです。これ以外にヴァッテドモルトのグリーンラベルもあるのですが、どう短縮して読むのでしょうかね。ジョニみど?ジョニグリ?ちょっとカッコ悪いですけど(笑)。
昔Barで飲んでたときに「ジョニーウォーカーに青ラベルがあるらしいねん。めちゃくちゃ高いけどめちゃくちゃ旨いらしいわ。」「海外にしかないらしいけどな。、○○○(Barの名前)のマスターに拝み倒したら1杯だけ飲ましてくれるで。1杯5千円やけど・・・」なんて会話をよくしました。私もジョニーウォーカー大好き人間だったので、大枚はたいていただきましたよ。そのときの味わいといったら・・・(遠い目)。
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- ・ジョニーウォーカー レッドラベル
- ・ジョニーウォーカー ブラックラベル
- ・ジョニーウォーカー ゴールドラベル
- ・ジョニーウォーカー ブルーラベル
- ・ジョニーウォーカー グリーンラベル
- ・ジョニーウォーカー スウィング
- ・ジョニーウォーカー 1820
Author 酒もん屋
Whisky好きのためのブログポータルサイト、ウスケバ
なんと、ウィスキー好きばかりが集まるブログポータルがあるんですよ!
Barのマスターやモルトマニアのレアな情報がてんこ盛り。はっきり言ってかなり"濃い"です(笑)。
もちろん参加は無料、すぐに開設で来ちゃうので、酒クサ~いブログを書くべし書くべし♪
酒もん屋もブログ作りました。 »»日本のBarの裏ブログ
何故か本名で書いてますw
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